ゴルフ場到着後の流れ

  1. 送迎車がゴルフ場に到着したら、係員がゴルフバックを降ろします。(貴重品は預けないようにしましょう。)ゴルフバックはそのままカート、もしくは所定のスタート地点まで運ばれます。
  2. ロッカーへ行き、入り口で署名して鍵を受け取り、着替えます。
  3. 着替え終わったら、フロントに行でグリーンフィーとキャディーフィーを支払います。この際にキャディーさんに渡す、キャディーチケットとスコアーカードを受け取ります。
  4. 所定のスタート地点でキャディーと会って、スタートホールへ向います。

 

キャディへのチップについて

ゴルフ場の料金は以下3つから成ります。

  • グリーンフィー
  • キャディーフィー
  • ゴルフカート代

また、プレイ終了後にキャディーさんにチップを払う習慣があります。
キャディーさんの良し悪しに関わらず、必ずチップを支払います。
チップは物価に合わせて年々上がって来てますが、2015年の時点では、最低400バーツでしょうか。私の場合は毎回500バーツチップを渡していますが、お釣りを求めたりするのはスマートでないと思うので、お釣りの無いようにプレイ終了までにチップを用意するようにしています。
ラウンド中に休憩所やフロントで両替しても良いでしょう。

キャディさんにとって、チップは大きな収入源です。
親切なキャディさんや、対応の良いキャディさんの場合は、
『コップンカップ(ありがとう)』と言って、多少多めにチップを渡すのも良いでしょう。

リバーデール ゴルフクラブ

リバーデールゴルフクラブは、バンコクから北西に40キロの位置に新しくオープンした、18ホールの高級ゴルフコースです。バンコクはとても土地が平坦で、起伏の少ないゴルフ場が多い中、リバーデールは敷地内を深く掘ることによって、フェアウェイからグリーンまで立体感のある、やりがいのあるコースを作りだしています。オープンしたばかりのゴルフ場なので、コース上に植えられた木は、まだ十分に育ってはいませんが、今後木々が育つとグッと雰囲気が良くなり、人気ゴルフ場になることが予想されます。

評判通りのアマタスプリングス

初めてアマタスプリングスへ行ってきました。
当日は道路が空いていたので、バンコクからは高速(モーターウェイ)を利用して、1時間弱で到着しました。
噂通りの素晴らしいゴルフ場でした。
クラブハウスは、レストラン、テラス、プロショップとレセプション等、全てコロニアル風(?)の造りで統一されていて、落ち着いた雰囲気でした。
クラブハウス内の人はまばら。レストランにも人はまばらで、従業員が目立ちます。
レセプションで代金を支払いましたが、代金はキャディーフィーとキャディーさんへのチップ、カートまでを含んだセット料金でした。
キャディーさんへのチップまでもセットにした料金は珍しいので、驚きましたが、とてもわかりやすくて良いですね。

アマタスプリングスは更衣室もやはりコロニアル調で素敵でした。
メンバーの名前の書かれたロッカーは良くありますが、当日プレイするゲストの名前までロッカーに書かれているのは驚きました。
さすがの心配りですね。高いだけでは駄目です。それに見合うサービス大切ですよね。
個人的にはロッカールームのシャワーブースが気に入りました。シャワーブースの壁側は全面ガラス張りになっているのですが、
ガラスの向こうには、熱帯雨林っぽい観葉植物が配置されていて、とても良い雰囲気です。
シャワーは頭上から降り落ちるレインシャワーで、観葉植物に囲まれたシャワールームに良く合います。
ゴルフの後にシャワーを浴びる際も癒されます。

コースに出る前に、併設の練習場で軽く練習しました。
練習場もとにかく広くて素晴らしい。ボールは直接芝の上から打つスタイルでした。こんなところで毎日練習したら上手になるでしょうね。

カートに乗ると、礼儀正しい若くて可愛らしいキャディーさんが、微笑んでくれます。
こんなシチュエーションに慣れない私は、逆にちょっと緊張していまいます・・。
カートにはボトルに入ったお水と、ハンドタオルが用意されていました。
キャディーさんは、どのキャディさんも、しっかり仕事をしていた印象です。教育が行き届いているのでしょう。
私のような初心者ゴルファーにもイライラしたり、適当に扱ったりされることもなく、とても良いサービスを受けられました。
キャディーさんへのチップは、最初に支払う費用に含まれているのですが、コースを回った後に
キャディさんの番号がかかれた札を、評価箱に入れるのですが、それによってチップの額が変化するとのことでした。
私は、迷わずExcellent に札を入れました。キャディーさん、ありがとう!

コースはとにかく広く、芝の整備が整っています。
最も印象に残ったのは、ゴルフをしている人が少ないこと!
私がアマタスプリングスでプレイしたのは平日ではありましたが、18ホール回る間に、他のグループを見かけたのは
1度だけでした。どんなに素晴らしいゴルフ場でも、ゴルファーだらけだと、ちょっと残念な気持ちのなりますが、この点、アマタは素晴らしいです。
また、コース中の茶屋では、バナナとリンゴが無料で配布されていました。

初心者ですが、アマタスプリングスではとてもノビノビとゴルフを楽しむことができました。

アマタスプリングス ゴルフ場

アマタスプリングスは数あるバンコク周辺のゴルフ場の中でも、会員のみしかプレイできない超高級ゴルフ場。
石川遼が参加したザ・毎年1月にロイヤル・トロフィー(アジアチームとヨーロッパチームに分かれて開催されるゴルフトーナメント)場所としても知られています。
アマタスプリングスの場所はバンコクから南に1時間ほど下った位置にあるチョンブリ県。過去にはアメリカのゴルフトーナメント「ジョニーウオーカークラッシック」が開催され、タイガーウッズが優勝したことでも知られる名門ゴルフ場です。アマタスプリングスはゴルフコースの中央に大きな池があり、この池を取り囲むように各ホールが設置されています。当然、ウォーターハザードの多いコースになりますが、池やバンカーの位置は緻密に計算されていて挑戦的、ゴルフ上級者はこの戦略的なホール設計がたまらないと言います。さすがプロがトーナメントを行う名門コースです。
145ヤードの17番パー3は、アマタスプリングスでも有名なホール。グリーンが浮島になっているので、グリーンへ渡るには渡し船に乗る必要があります。

バンコクゴルフ旅行には、サービスアパートステイ

近年、ゴルフ目的でバンコクを訪れる旅行者が急増しています。
元々バンコクにはゴルフ場の数が多く、価格も安いので、特に男性ゴルファーには根強い人気があったのですが、近年は女性ゴルファーが目立って増えています。
カップルや家族でバンコクへゴルフを楽しみに来る旅行者も増えています。
バンコクは宿泊施設のバリエーションも豊富です。バンコクでの宿泊施設には一般的な様式のホテルだけでなく、サービスアパートと呼ばれるカテゴリーの宿泊施設が数多くあります。サービスアパートは、いわゆるコンドミニアムにホテル並みのサービスが提供されている宿泊施設ですが、一般的なホテルよりも客室が広く、短期滞在から長期滞在まで対応できるよう、電子レンジや食器、物件によっては洗濯機等の生活必需品が揃っていて、大変便利に過ごすことができます。

ナワタニゴルフクラブ

ナワタニゴルフクラブは、数あるバンコクの名門ゴルフ場の中でも、人気の高いゴルフ場です。
ゴルフ場の開場は1975年。35年以上の歴史あるゴルフコースで、ゴルフ場内の木々も大きく成長し、自然との調和がとれたゴルフ場です。
ナワタニゴルフクラブのコースは、バンコク近郊のゴルフ場にしては珍しくフェアウェイの狭いホールが多く、フェアウェイを外すと森か、池が待ち受ける、チャレンジングなコースですので、中上級者ゴルファーの方には、お勧めですが、初心者の方には難しい場合もあるようです。
バンコクを訪れる日本人ゴルファーに、非常に人気の高いコースです。

タイウィスキー

タイ国内で生産されている代表的ウィスキー『メコン』
mekon

東南アジア第一の大河メコン川より名づけられた地酒です。
米、サトウキビを主原料とし、タイ料理との相性抜群!!!

ソーダ割りや、水割りで飲むのがお勧め!!

タイでのゴルフ必需品

1年を通して、暑いタイ。常夏です。
タイでゴルフをする際の必需品がこちらです。

  • 日焼け止め
  • 帽子やサンバイザー
  • 日傘
  • 汗拭きタオル(高級ゴルフ場ではタオルが用意されている場合もある。)
  • 着替え
  • 使い捨てオシボリ(おススメ)
  • サングラス

日差しは想像以上に強いです。特に3月~5月は暑期にあたり、普段にもまして暑いです。熱射病になって倒れてしまわないように帽子や日傘を利用しましょう。シャツがびしょびしょになるくらい汗が出るので、水分補給をしっかりすることも大切ですね。