リバーデールゴルフクラブは、バンコクから北西に40キロの位置に新しくオープンした、18ホールの高級ゴルフコースです。バンコクはとても土地が平坦で、起伏の少ないゴルフ場が多い中、リバーデールは敷地内を深く掘ることによって、フェアウェイからグリーンまで立体感のある、やりがいのあるコースを作りだしています。オープンしたばかりのゴルフ場なので、コース上に植えられた木は、まだ十分に育ってはいませんが、今後木々が育つとグッと雰囲気が良くなり、人気ゴルフ場になることが予想されます。
評判通りのアマタスプリングス
初めてアマタスプリングスへ行ってきました。
当日は道路が空いていたので、バンコクからは高速(モーターウェイ)を利用して、1時間弱で到着しました。
噂通りの素晴らしいゴルフ場でした。
クラブハウスは、レストラン、テラス、プロショップとレセプション等、全てコロニアル風(?)の造りで統一されていて、落ち着いた雰囲気でした。
クラブハウス内の人はまばら。レストランにも人はまばらで、従業員が目立ちます。
レセプションで代金を支払いましたが、代金はキャディーフィーとキャディーさんへのチップ、カートまでを含んだセット料金でした。
キャディーさんへのチップまでもセットにした料金は珍しいので、驚きましたが、とてもわかりやすくて良いですね。
アマタスプリングスは更衣室もやはりコロニアル調で素敵でした。
メンバーの名前の書かれたロッカーは良くありますが、当日プレイするゲストの名前までロッカーに書かれているのは驚きました。
さすがの心配りですね。高いだけでは駄目です。それに見合うサービス大切ですよね。
個人的にはロッカールームのシャワーブースが気に入りました。シャワーブースの壁側は全面ガラス張りになっているのですが、
ガラスの向こうには、熱帯雨林っぽい観葉植物が配置されていて、とても良い雰囲気です。
シャワーは頭上から降り落ちるレインシャワーで、観葉植物に囲まれたシャワールームに良く合います。
ゴルフの後にシャワーを浴びる際も癒されます。
コースに出る前に、併設の練習場で軽く練習しました。
練習場もとにかく広くて素晴らしい。ボールは直接芝の上から打つスタイルでした。こんなところで毎日練習したら上手になるでしょうね。
カートに乗ると、礼儀正しい若くて可愛らしいキャディーさんが、微笑んでくれます。
こんなシチュエーションに慣れない私は、逆にちょっと緊張していまいます・・。
カートにはボトルに入ったお水と、ハンドタオルが用意されていました。
キャディーさんは、どのキャディさんも、しっかり仕事をしていた印象です。教育が行き届いているのでしょう。
私のような初心者ゴルファーにもイライラしたり、適当に扱ったりされることもなく、とても良いサービスを受けられました。
キャディーさんへのチップは、最初に支払う費用に含まれているのですが、コースを回った後に
キャディさんの番号がかかれた札を、評価箱に入れるのですが、それによってチップの額が変化するとのことでした。
私は、迷わずExcellent に札を入れました。キャディーさん、ありがとう!
コースはとにかく広く、芝の整備が整っています。
最も印象に残ったのは、ゴルフをしている人が少ないこと!
私がアマタスプリングスでプレイしたのは平日ではありましたが、18ホール回る間に、他のグループを見かけたのは
1度だけでした。どんなに素晴らしいゴルフ場でも、ゴルファーだらけだと、ちょっと残念な気持ちのなりますが、この点、アマタは素晴らしいです。
また、コース中の茶屋では、バナナとリンゴが無料で配布されていました。
初心者ですが、アマタスプリングスではとてもノビノビとゴルフを楽しむことができました。
アマタスプリングス ゴルフ場
アマタスプリングスは数あるバンコク周辺のゴルフ場の中でも、会員のみしかプレイできない超高級ゴルフ場。
石川遼が参加したザ・毎年1月にロイヤル・トロフィー(アジアチームとヨーロッパチームに分かれて開催されるゴルフトーナメント)場所としても知られています。
アマタスプリングスの場所はバンコクから南に1時間ほど下った位置にあるチョンブリ県。過去にはアメリカのゴルフトーナメント「ジョニーウオーカークラッシック」が開催され、タイガーウッズが優勝したことでも知られる名門ゴルフ場です。アマタスプリングスはゴルフコースの中央に大きな池があり、この池を取り囲むように各ホールが設置されています。当然、ウォーターハザードの多いコースになりますが、池やバンカーの位置は緻密に計算されていて挑戦的、ゴルフ上級者はこの戦略的なホール設計がたまらないと言います。さすがプロがトーナメントを行う名門コースです。
145ヤードの17番パー3は、アマタスプリングスでも有名なホール。グリーンが浮島になっているので、グリーンへ渡るには渡し船に乗る必要があります。
バンコクゴルフ旅行には、サービスアパートステイ
近年、ゴルフ目的でバンコクへ訪れる方が急増しています。
元々、バンコクはゴルフ場の数が多く、価格も安いので、男性ゴルファーには特に人気が高かったのですが、近年女性ゴルファーが目立って増えています。
中にはカップルや家族で、バンコクへゴルフを楽しみに来る人も増えています。
バンコクは宿泊施設のバリエーションも豊富です。バンコクでのホテルは、一般的な形式のホテルだけでなく、サービスアパートと呼ばれるカテゴリーの宿泊施設が数多くあります。サービスアパートは、いわゆるコンドミニアムにホテル並みのサービスが提供されている宿泊施設ですが、一般的なホテルよりも客室が広く、短期滞在から長期滞在まで対応できるよう、電子レンジや食器、物件によっては洗濯機等の生活必需品が揃っていて、大変便利に過ごすことができます。
ナワタニゴルフクラブ
ナワタニゴルフクラブは、数あるバンコクの名門ゴルフ場の中でも、人気の高いゴルフ場です。
ゴルフ場の開場は1975年。35年以上の歴史あるゴルフコースで、ゴルフ場内の木々も大きく成長し、自然との調和がとれたゴルフ場です。
ナワタニゴルフクラブのコースは、バンコク近郊のゴルフ場にしては珍しくフェアウェイの狭いホールが多く、フェアウェイを外すと森か、池が待ち受ける、チャレンジングなコースですので、中上級者ゴルファーの方には、お勧めですが、初心者の方には難しい場合もあるようです。
バンコクを訪れる日本人ゴルファーに、非常に人気の高いコースです。
タイウィスキー
必需品
1年を通して、暑いタイ。
タイでゴルフをするなら必需品がこちらです。
日焼け止め
帽子
日傘
タオル
着替え
熱射病になって倒れてしまわないように、しっかり水分補給をしてくださね。
大体のゴルフ場にはシャワーが完備されているので、汗を流し着替えて帰られることをお勧めします。
キャディへのチップについて
タイのゴルフ場は、18ホールのゴルフ場だけでも163ヶ所以上もあるそうです。
キャディフィーもゴルフ場によって様々ですが、
キャディにはチップを渡すのですが、決まり!!
キャディは、チップも大きな収入源のひとつなので、
親切なキャディさんや、対応の良いキャディさんの場合は、
『コップンカップ(ありがとう)』と少し多く渡してあげましょ!!
バンコクゴルフガイドへようこそ
1年中暖かく、緑が豊かなタイの首都バンコクのゴルフ場人気が急上昇!
日本が寒くても、飛行機で6時間飛べば、そこは常夏のバンコク。
緑が美しく年間を通じて、半袖でプレイすることができるバンコクのゴルフ場でナイスショット!
